主婦でも借りられるキャッシングと実質年率

実質年率とは何ですか

実質年率とは、実質年利とも呼ばれ全ての支払い(支払い利息、印紙代、手数料)の合計額を年率で換算したもののことを言います。
通常ローンの場合は、金利に保証料を加えたものが実質年率に当てはまります。

 

例えば、金利が3.0%と保証料が1.5%なら実質年率は4.5%となります。
一般的に、消費者金融では金利を実質年率で表示するように定められており、利息制限法の上限金利は元本額により年15%〜20%となっています。
具体的には説明すると、キャッシングを利用する際無利息キャンペーン等を狙わない限り必ず利息は発生します。

 

なぜなら各金融機関のキャッシングでは、利息によって利益が生まれているからです。
金融機関の立場からすれば、利息が高い方が利益率は上がりますが利息が高いキャッシングを好んで利用する人は少ないと思います。
なので、利息制限法に基づいた中で金融機関が独自に利息を設定しています。
例えば100万円の借金をして、実質年率が15%のキャッシングを利用した際1年で支払う利息の金額は、元金100万円+(100万円×15%)となるので、年間15万円(1ヶ月12500円)の利息を支払うことになります。

 

ですので、1ヶ月に12500円以上の返済をしないと元金は減りません。
これには利息と実質年率が大きく関わっていると言えます。
実質年率は上記のように元金にかけられるので、利息以上の金額を支払わないと何時までたっても返済できないことが分かります。
返済計画を立てる際には実質年率も含めて計算すると良いでしょう。

 

 

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