主婦でも借りられるキャッシングと住宅ローンの審査

住宅ローンの審査に響きますか

住宅ローン審査に通らなければ家の購入はできません。
では、どんな状況が審査に響くのかというとまず、近年増加しているのが携帯料金の滞納です。
最近では機種代を分割で払う方も多いと思いますが、これも立派なローン返済です。
請求方法は携帯電話料金と一緒に来ますが、口座の残高が不足していて未払いが続いた場合等滞納が住宅ローンの審査に引っかかることがあります。
ですから携帯料金はきちんと支払う必要があります。

 

次に税金の滞納です。
住民税や自動車の税金等支払いが滞っている場合も審査に響く可能性があります。
こうした滞納金があると、収入が多い方でも希望の借入額が通らないことがあるので注意が必要です。
他にも、年金保険料の未払いや払っていない期間がある場合も審査に響く可能性があります。
どうしても払えない場合は一度役所に相談することをお勧めします。

 

そして、意外と気づいていないのがクレジットカードのキャッシング枠です。
クレジットカードのキャッシングは、ATMにクレジットカードを入れて借入するため、金融機関によってはカードをATMで使用するだけで借りているものとみなされる場合があります。
なので、キャッシング枠のついたクレジットカードを沢山持たないようにすることが大切です。

 

最後に、健康状態の善し悪しが審査に響く事があります。
なぜなら、フラット35以外の住宅ローンでは団信保険の加入が申し込み条件に含まれているからです。
団信保険は、住宅購入者が万が一無くなった場合支払いの免除を行う保険で、申し込みには健康診断証明書等が必要です。
フラット35で申し込めたとしても、団信保険に別途加入していなければ住宅ローンに対する保障が無い状態になるので不安が残ります。
上記の事を踏まえて、健康状態をしっかり管理する必要があります。

 

 

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